銀の雨雲

大陸を総べる国カデュラス。その国王は、神の力を持つと言われ恐れられていた。

国王の崩御に伴い、二十五歳の麗しい青年アユルが即位する。

アユルは未だ独り身であった。

即位の日を五日後に控えたある日。アユルは、即位に係る神事「禊」を行うために王宮殿を出て、カナヤの森へ向かう。その禊とは、神の力を使い、カナヤの森深くにある湖の水で王都を清めるというものだった。

その禊を、即位式に参列するためにカナヤを訪れていた、キリスヤーナ王国の王女ラシュリルに見られてしまう。ラシュリルが何者か分からないまま、アユルはその美しさに目を奪われる。

そして、即位を祝う宴の夜、王宮殿で再会した二人は互いの身分を知り、一線を越える。しかし、アユルは即位と同時に王妃を娶ることとなり、運命がさまざまな欲望と共に廻り始める。

異世界、恋愛、超シリアス。ダークです。

心の闇深い利己的な王様❤明るく朗らかな王女

【ご注意下さい】

*R-18*

官能的表現、残酷な描写がございます。お読みいただく際にはご注意ください。

なにいろ初作品です。更新ゆっくりです。

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